審査委員

講評

第31回大会 審査委員メッセージ

映画監督西垣 吉春(審査委員長)あなたは歴史の証言者! 人には様々な生き方がある。そこにドラマが生まれます。かけがえのないそれぞれの人生が映し出されます。丹波篠山映像祭は市民の皆さんが作り出す映像作品の一大イベントで歴史の証言者でもあると信...
講評

第30回大会 審査委員メッセージ

映画監督西垣 吉春(審査委員長)大画面で見てみると! 決勝大会は大型スクリーンで鑑賞することになる。800人収容の劇場では当然な事。約幅10メートルのスクリーン。画面の中央は勿論、画面の隅々まで気を配らないと見えなくていいものまで見えてしま...
講評

第33回大会 審査委員メッセージ

映画監督西垣 吉春(審査委員長)多彩な作品よ、集え!  どんな作品が出品されているのか、毎年ワクワクしながら審査に臨みます。 コロナ禍を、オリンピックを、異常気象を、高齢化社会をどう捉えているのか・・・ 新鮮なアマチュアの方々の目に、この世...
講評

第29回大会 審査委員メッセージ

映画監督西垣 吉春(審査委員長)日記・手紙を書くつもりで! 通信機器の発達は、映像製作に大きな変化をもたらしています。携帯電話でスクープ映像が発信され、それが一瞬にして世界を駆け巡る。プロキャメラマンもアマチュアキャメラマンも収録出来る映像...
講評

第28回大会 審査委員メッセージ

映画監督西垣 吉春(審査委員長)最初と最後のカット テレビを席巻しているのが「バラエティー番組」「旅番組」「料理番組」そして「ワイドショー」。映像を大切にしなければならない筈が、兎角安易な映像構成になって、少し残念な気がする。それに比べて、...
講評

第27回大会 審査委員メッセージ

映画監督西垣 吉春(審査委員長)素晴らしいアマチュアの目 作者が作品制作に取り掛かると、あれも入れたいこれも捨てがたいと迷うものだ。7分以内の指定は短いようだが編集にかかると以外にも沢山組み込める・・・映像作りが面白いのは原稿用紙10数枚分...
講評

第36回大会 審査委員メッセージ

映画監督西垣 吉春(審査委員長)映像作品とは・・・!  映像とは等と今更いう事でもあるまいが、スチール写真も、SNSのワンショットも映像には違いない。ただ映画界、放送関係者が審査する以上は、一枚一枚の動く絵の積み重ね(モンタージュ)でもって...
講評

第35回大会 審査委員メッセージ

映画監督西垣 吉春(審査委員長)映像は作者の心の表現!   今年も多彩な作品を観ることができた。ノンフィクションからフィクション作品迄。また毎回コツコツと応募してくれる方々の作品もあり、最終審査に残ったのは6作品だが、惜しくも届かなかった作...
講評

第34回大会 審査委員メッセージ

映画監督西垣 吉春(審査委員長)新鮮な眼力で作品を創ろう! 今年はどんな作品を観ることができるのか、毎年ワクワクしながら審査に臨みます。SNS等あらゆるところに映像が氾濫している今日、この映像祭は例え短編であっても作者が分かる作品群です。・...
講評

第26回大会 審査委員メッセージ

映画監督西垣 吉春(審査委員長)映像が優るもの  今回ビデオ大賞に輝いた前田さんの作品「余部に生きる」を例に講評したい。映像1枚で 400字詰め原稿用紙2枚位語ることが出来る映像がある。前田作品に登場する谷口さんの顔がそれだ。89年の人生が...
講評

第25回大会 審査委員メッセージ

映画監督西垣 吉春(審査委員長)身近出来事で発信! 皆さんの周りには沢山の素材があります。日頃見落としている素材の事です。或いはテレビ局をはじめとするメディアが取り上げないような素材・テーマです。隣のおばあちゃんの事。身の回りの生き物の事。...
講評

第24回大会 審査委員メッセージ

映画監督西垣 吉春(審査委員長)素材を一杯集めよう! 応募規定に8分以内と定められている。3分でも5分でも良いと言う訳だが、応募作品のほとんどが8分近くに纏められている。8分にやっと足りたものもあれば、8分以内に凝縮された作品もある。 普通...
講評

第23回大会 審査委員メッセージ

映画監督西垣 吉春(審査委員長)薄化粧の誘惑! 今回は「作品名」について考えてみたいと思う。 皆さんが一生懸命に撮影し編集した作品に「題名」を付ける。是は意外と難しい。簡単にパット思い付 くこともあれば、捻っても捻っても妙案が浮かばず最後は...
講評

第22回大会 審査委員メッセージ

映画監督西垣 吉春(審査委員長)花一輪 選曲などについて作品に使用される音楽はどうあればいいのか・・・基本的には映像を助けることに重点をおき、情感を盛り上げる役割を担う。従って音量は低くして、映像に勝たないことが大切だ。勿論「映画音楽」とい...
講評

第32回大会 審査委員メッセージ

映画監督西垣 吉春(審査委員長)果敢な挑戦を!  毎回、今年はどんな作品が鑑賞できるのか楽しみにしています。新しい挑戦をする人、作品の質をどんどん上げていく人、人柄が偲ばれる作品を纏め上げる人などに出会えるのは、アマチュア作品ならではの醍醐...
講評

第21回大会 審査委員メッセージ

映画監督西垣 吉春(審査委員長)ワクワク名作品を腰の曲がったおじいさん、おばあさん。祭りの場面で登場したり、昔の話を語ってくれたりする。その大きく映し出された顔に幾重もの皺。俳優には出せない魅力で、ノンフィクションの醍醐味だろう。また、アマ...
11.映像大賞

審査委員

プロフィール-審査委員長-西垣吉春(映画監督・   丹波篠山ふるさと大使)  1947年篠山市生まれ早稲田大学卒。東映京都撮影所に入社。1982年初監督以来、「徳川家康」を共同監督する他「岐れ道」等の社会派映画も手がける。最近では映画「森の...
審査委員

審査員からのメッセージ

次への願いを込めて 丹波篠山映像大賞審査委員が、大会ごとに終わりにあたって、撮る人と見る人に丁寧に優しく時に厳しく語っています。それは映像を批評し、次の大会への伝言です。 過去の大会のメッセージを振り返ることで、参加した作品を味わいながら、...