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丹波篠山映像大賞情報 いまを未来へつなぐ

大会概要

大会趣旨

【募集テーマ】生きる

「日本のふるさと」ともいえる「丹波篠山」から、全国に向けて「生きる」というテーマを映像で発信することを目的として開催します。

「生きる」は丹波篠山映像大賞(旧:丹波篠山ビデオ大賞)の不変のテーマであり、 アイデンティ ティそのものです。 今年!みんなの 「心」を響かせ、震わせ、感動を与えるのは どんな作品でしょうか? 素晴らしい作品のご応募を心よりお待ちしております。

丹波篠山映像大賞事務局

主催

●丹波篠山市   ●丹波篠山市教育委員会

オブジェ

丹波篠山映像大賞のグランプリを受賞した者だけが手にすることのできる特製丹波焼オブジェ!
  このオブジェは、日本六古窯のひとつである丹波焼で出来た特製のオブジェである。丹波焼の陶芸作家として国内外で活躍されている市野雅彦氏(大雅窯)によるもので、毎年、決勝大会間近に窯入れを行い、アツアツとまでは言わないが、できたてのオブジェを届けていただいている。

  市野さんのこだわりは、誰にも出来ないことに挑戦すること。そのデザインはユニークかつ幻想的なものが多い。土づくりも独自の配合を求め、作業場には様々な機械が整然と並んでいる。さて、今年このオブジェを手にするのは誰だ?

市野雅彦氏の略歴

内容
1961年丹波立杭にて初代・市野信水の次男として出生
1981年嵯峨美術短大(現 京都嵯峨芸術大学)陶芸科卒業
1981~85年日本芸術院会員・今井政之氏のもとで修行
1986~87年丹波立杭に帰り、父・信水のもとで修行
1988年独立し、上立杭尾中に大雅窯を築く
2004年COLLECT展(ヴィクトリア&アルバート美術館/イギリス)
山陽・山陰路の現代陶芸展Ⅴ(東広島市立美術館)
2005年大阪工芸展 一圭賞受賞
茶の湯の造形展 奨励賞受賞(田部美術館)
日本陶芸展 招待出品
2006年日本陶磁協会賞受賞(東京銀座・和光にて記念展)
2007年神戸市文化奨励賞受賞
兵庫の陶芸 (兵庫陶芸美術館)
パラミタ陶芸大賞展 準大賞受賞(パラミタミュージアム/三重)
現代陶芸への招待(兵庫陶芸美術館)
2008年COLLECT展(ヴィクトリア&アルバート美術館/イギリス)
現代の陶芸-Life & Art-陶で彩る(東広島市立美術館)
2009年茶の湯の造形展 大賞受賞(島根、田部美術館)
2009年兵庫県文化賞受賞
2015年個展「市野雅彦-軌跡、丹波にて」を兵庫陶芸美術館にて開催