23回大会

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グランプリ部門  
ビデオ大賞 炎に挑む
 前田 茂夫さん(大阪府枚方市)

 丹波焼きのある窯元を訪ねた作品。焼物の数多い工程のうち、登り窯の窯焼きに絞り、窯元さん達の丹波焼きに対する熱い情熱を表現。若い陶工の炎に挑む姿は非常に印象的であった。

炎に挑む
兵庫県知事賞 美容室物語
 白井 由貴子さん(神奈川県相模原市)

 作者の行きつけの美容室。一日中こまめに動いている若者を見ていて、興味がわき応援したくなり制作した作品。普段あまり目にすることのない、美容室の裏側を丹念にわかりやすく描いた作品。

美容室物語

篠山市長賞

いのち輝いて
 金子 喜代子さん(神奈川県横浜市)

 小児ガンで助かった子どもたちを守り支えようと、1千万円もの多額な資金を工面し注ぎ込み、ハートリンク共済を立ち上げた一人の母親とは・・・。

いのち輝いて
篠山市議会議長賞 生きる!
 有沢 準一さん(北海道留萌市)

 聴神経腫瘍の手術をした作者は、妻の献身的な看病と主治医やスタッフの最高の治療のおかげで病魔から開放され、生きることの喜びに浸っている。この作品は、苦難を乗り越え、日常生活を送れるようになるまでの人間ドキュメンタリー。ありのままの日常生活が送れる幸せに、作者は感謝の気持ちでいっぱい。

生きる

篠山市教育長賞

親孝行したい時には親はなし
 阪下 千代美さん(篠山市西谷)

 親は凛としたもの。父の死後、しっかりものの母が少しずつ体調を崩し、精神的に不安定な状態になり、いつも私(作者)の姿を探すようになった。しかし私も農作業ややりたいことがあり、イライラして母に親らしくしてほしいと言い続けた。そんな時、施設から突然の電話が・・・。母を思う心の内を描く。

親孝行したい時には親はなし

兵庫県

芸術文化協会賞

こちら小野高校放送部です。
 小野高等学校放送部(兵庫県小野市)

 全国規模のコンクールで優秀な成績を収める小野高校放送部。放送部は毎日、番組づくりやアナウンス、朗読を大会に向けて頑張っている。そんな明日に挑戦し続ける小野高校放送部を紹介。

こちら小野高校放送部です

NHK

神戸放送局長賞

或る鍛冶屋の願い~いつか師匠と呼ばれる日~
 佐伯 勝利さん(熊本県熊本市)

 小さな刃物鍛冶屋の三代目、林昭三さんは83歳。これまでの弟子は半年で辞めていき、なかなか後継者が育たない。しかし、今度の新弟子は見込みがありそうで育成に情熱をかたむけている。5年以上かかると言われる弟子の育成。今、林さんが望む願いとは・・・。

或る鍛冶屋の願い~いつか師匠と呼ばれる日~

サンテレビジョン賞

牧師さん~遠く離れたボランティア~
 日ノ本学園高等学校放送部(兵庫県姫路市)

 日ノ本学園の礼拝に来られる牧師・車田先生は、いつも炊き出しボランティアの話をされる。その炊き出しの対象は、路上生活者。様々な理由から路上生活となった方々を支援する車田先生を1年間にわたり取材し、まとめた作品。

牧師さん~遠く離れたボランティア~
デビュー部門 デビュー部門は、会場に来ていただいた方々の拍手の大きさで決定します。ご近所お誘い合わせの上、多数ご来場ください。
優秀賞 出会い・友情・絆
 城北小学校PTAビデオ委員会(篠山市黒岡)

 小学校に入学して以来、いろんな出会いがあった。 共に喜び、悲しみ、励まし合った仲間と深めた友情。 その友情は絆へと変わり、卒業しても仲間との絆を胸に未来へはばたく。

出会い・友情・絆※配信用の音楽著作権処理ができていないため配信していません
優秀賞 グライダー
 片山 正晴さん(東京都世田谷区)

 公園を散歩していると、手作りグライダーを飛ばしている人を発見。楽しそうなので、思わず声をかけて持っていたデジカメ(動画)で撮影。なんとも自然な行動だが、日常生活の中での出会いとデジカメという手軽さが何気ない日常の一コマを描いている。

グライダー
優秀賞 竜を退治した話
 雪岡 暖さん(篠山市大山下)

 丹波篠山には、古くから伝わる民話がたくさんある。その中のひとつ、篠山川にまつわる民話「竜を退治した話」を紹介。

竜を退治した話
特別賞 篠山市立中央図書館はこんな所
 東 佑弥さん(篠山市住吉台)

 篠山市立中央図書館が、どんなところかもっと知ってもらいたいので、普段では見ることのできない、開館準備作業や色々なサービス内容を紹介する。 (丹南中学校トライやる・ウイーク活動作品)

篠山市立中央図書館はこんな所
特別賞 剣の道
 檜田 佳希さん(篠山市二階町)

 自分が入っている剣道部の楽しさをいろんな人に知ってもらい、たくさんの人が剣道を学んでほしいとの想いから作った作品。 (篠山中学校トライやる・ウイーク活動作品)

剣の道
特別賞 さかな
 藤原 侑子さん(兵庫県川西市)

 たいして広くもない私の部屋。でも、ぼーっと空想を巡らせていると、どんどん広がっていくような気がする。そんな想いを映像にしてみた。

さかな
特別賞 「きつねのお礼」
 村雲小学校放送委員会(篠山市草ノ上)

 村雲小学校では、「村雲ってええやん!」というキャッチフレーズで、ふるさとのお宝見つけに取り組んでいる。そこで放送委員会では、今回、村雲に伝わる昔話「きつねのお礼」を作品にした。きつねの不思議な物語をどうぞ。

「きつねのお礼」
特別賞 Simple
 梶山祐加さん/花田健太朗さん(京都府京都市)

 この映像に収められた子どもたちは、今この瞬間をまっすぐに生きている。自分のことを不幸だなんて思わず、むしろ私たちよりもちゃんと前を向いて進んでいるように感じる。私たちが日頃考える地位や名声、お金や存在意義などは、生きる上では重要ではないのだ。そうした想いを彼らを通して伝えることで、少しでも多くの人が歩み出す活力になればと思う。

Simple


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