不変のテーマ「生きる」


 

今、世の中は凄まじい勢いで変革しています。そのキーワードはご存知のとおり「デジタル」です。この数年の間に、携帯電話やパソコンのお陰で私たちの生活は格段に便利になりました。また、ビデオ制作においても、パソコンによるノンリニア編集がスタンダードとなり、編集技術は著しく向上しました。

そんな中で、変わらない、変えてはいけない大切なものがあります。それは私たちが第1回大会から一貫して発信してきたテーマ「生きる」です。
地球上の動物も自然も皆生きているという中で、「心」をもった私たち人間は「如何に生きるか?」そのことが大切だと考えるからです。いくら社会がデジタルの時代になろうとも決して変わることはありません。人々の「心」が懸命に生きる姿に触れたとき、共感・共鳴し、生きる勇気やエネルギーを貰うのです。言葉だけでは伝わりにくいメッセージが、映像や音の力によって見事に伝わってきます。

「生きる」は丹波篠山ビデオ大賞の不変のテーマであり、 アイデンティ ティそのものです。 今年!みんなの 「心」を響かせ、震わせ、感動を与えるのは どんな作品でしょうか? 素晴らしい作品のご応募を心よりお待ちしております。

実行委員長 奥野勇


丹波篠山ビデオ大賞 
実行委員長 奥野 勇
 

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