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篠山の生んだ偉人 百科事典を作った男 下中弥三郎
 
No.
339
カテゴリー
コンクール受賞作品
動画内容
平凡社を創立し、日本の百科事典の出版に力を注いだ下中弥三郎は、明治11年(1878)、兵庫県今田村立杭の陶工の家に生まれる。幼くして父と祖父を亡くし、小学校を三年でやめ家業を継ぐことになる。立杭では、「土練り3年、ろくろ6年」と言われていたが、弥三郎は、努力の末、たった3年で一人前の陶工として認められるようになる。弥三郎は、厳し­い労働の合間にも、窯の火の灯りで本をむさぼり読み知識を吸収。その後、教師の道を歩むことになる。大正3年(1914)、埼玉師範の教員だった弥三郎は、学生の試験答案をみて一冊の本の執筆を思いつく。新聞の新語・故事熟語の解説と実用文字便覧を合わせたポケット用語辞典『ポケット顧問や、此は便利だ』(愛称『や便』)である。この本の出版がきっかけとなり平凡社を創業。一年間で3万部も売れ、平凡社は幸先のよいスタートを切る。この作品では、下中弥三郎の教育に対する想いと百科事典を作るに至る経緯などを紹介しながら、篠山が生んだ地域
時間
15:00
再生回数
2179
撮影場所
篠山市今田町
撮影日
2012/02/03 ~ 2012/02/03登録日2012/02/03
著作者
篠山市視聴覚ライブラリー
撮影者
小林康弘編集者小林康弘登録者小林康弘
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