28回大会

グランプリ部門・チャレンジ部門のノミネート作品が決定しました


グランプリ部門  
エントリー№1 ふたりだけの学校
 大野 進二さん(山口県山口市)

山口県で1番少ない学校となった嘉年小学校は、6年生と3年生の2人だけ。子どもたちは協力し合って学校行事をこなし、地域も2人を温かく育ててきた。しかし、卒業が子どもたちと地域に大きな影響を及ぼした。

ふたりだけの学校
エントリー№2 歩み
 篠山東雲高校(篠山市福住)

将来の夢や希望がないままに、高校に入学した生徒たち。農業を通して、人と人とのつながりや、植物、動物との関わりを強めていく。少しずつ成長し、1歩ずつ歩んでいく高校生たちの成長を描く。

歩み

エントリー№3

夕日の国から来た少女
 岡山学芸館高校(岡山県岡山市)

生徒が始めた「タイ・カンボジアプロジェクト」によって、1年間日本に留学するリン・スライトイツさん、14歳。現地の情勢を調べたり、彼女に密着したりすることで、私たちが今生きて勉強できることが当たり前ではないと気づかされた。

夕日の国から来た少女
エントリー№4 二・六・二
 NAGA-B.C.C(和歌山県岩出市)

和歌山県北部の町、かつらぎ町。四郷地区は400年の歴史を誇る串柿づくりの里。鏡餅の上に飾られる串柿は“いつもニ(・)コニ(・)コ仲む(・)つまじく”という願いを込めた数合わせでできている。伝統を守り伝える人を追ったドキュメンタリー作品。

二・六・二

エントリー№5

蕎麦がつなぐ人の縁
 阪下 千代美さん(篠山市西谷)

藤本定一さんは定年退職後、蕎麦打ちの技術を習得。長年のつきあいの男性5人が藤本さんの上達を生かすため、いつも集っている場所を改装して店を始めた。蕎麦の提供だけではなく、お客さんに寄り添い、目標や生き甲斐を持つ姿を描く。

蕎麦がつなぐ人の縁

エントリー№6

山あいの村がともす灯り
 静岡大成高等学校放送部(静岡県静岡市)    

静岡県藤枝市瀬戸ノ谷にある峠地区には、1年に1度、白熱球のイルミネーションで彩られる銀杏の木がある。この木にイルミネーションを飾るのは、この地域で「親父さん」と呼ばれる方たち。この方たちを取材した。

山あいの村がともす灯り

エントリー№7

ともに生きる
 NPO法人里地里山問題研究所(篠山市大沢新)

豊かな里山とそれらに調和した人の営みを継承していくために、地域と都市が一帯となって獣害に立ち向かう。そして、人と人とのつながりによって、豊かな里山を守る。

ともに生きる
チャレンジ部門 チャレンジ部門は、会場に来ていただいた方々の投票で人気ナンバーワン賞1作品を決定します。ご近所お誘い合わせの上、多数ご来場ください。
エントリー№1 誕生多紀小学校新発見!
 多紀小学校放送委員会(篠山市草ノ上)

平成28年4月、福住・大芋・村雲の3小学校が統合し、多紀小学校が誕生しました。4月からがんばっている多紀っ子の様子をインタビュー形式でお届けします。

誕生多紀小学校新発見!
エントリー№2 化石発見にロマンを感じて
 橋本 俊栄さん(篠山市住吉台)

篠山市一帯に存在する約1億1千万年前の篠山層群からの化石発掘・発見を行っている篠山市化石発掘市民ボランティアの活動の紹介を通じ、ボランティアの参加を呼びかけます。

化石発見にロマンを感じて
エントリー№3 西紀小のヒーロー
 西紀小学校5年生(篠山市乗竹)

西紀小学校では、今年ヒーローが誕生しました。その名は、「マリオ米」!みんな大好き「マリオ米」!みんなのヒーロー「マリオ米」! マリオ米とはどういうものかを紹介します。

西紀小のヒーロー
エントリー№4 今田町の紅葉
 駒谷 登さん(篠山市住吉台)

今田町の紅葉に感動しましたので作品にしました。

今田町の紅葉
エントリー№5 あもちいもは いいもんだ
 大山小学校4年生(篠山市大山新)

大山の天内(あもち)地区で130年間守り継がれてきた伝統野菜、天内芋。4年生が総合的な学習の時間に種芋植えから収穫までを実施。歌やキャラを作り天内芋の良さをお伝えします。

あもちいもは いいもんだ
エントリー№6 デカンショ節と私
 加藤 りなさん(篠山市草野)

デカンショ節をテーマに、櫓の上で歌い続けてきた武山光栄さん。デカンショ節には「伝統」を守る使命感や、熱い郷土愛が込められているのだと実感しました。

デカンショ節と私
エントリー№7 国蝶オオムラサキを ふるさとささやまの空へ
 篠山小学校(篠山市北新町)

篠山小学校では8年前から国蝶オオムラサキを育てています。今年も5・6年生が中心となり、先輩から受け継いだオオムラサキの卵を大切に育てました。

国蝶オオムラサキ
エントリー№8 ChoKobe(チョコベ)
 神戸大学(ChoKobe開発チーム)(神戸市灘区)

地域連携商品「ChoKobe」のプロモーションを兼ねて、実際の山の芋農家さんの声や大福堂の小林さんへのインタビューと、実際にChoKobeが完成するまでの工程をまとめました。

ChoKobe(チョコベ)


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